42歳。3度目、最後の妊娠キロク。

35歳で長男出産。39歳で長女出産。そして42歳で卵膜付着でしたが無事次女を出産しました。次女は小麦・卵・牛乳のトリプルアレルギーでした。

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子宮筋腫分娩だった話・その3

その1、その2はこちら。

3rdbabyrecord.hatenablog.jp

3rdbabyrecord.hatenablog.jp

 

 

会社の定期健診で、どうやら子宮筋腫分娩ということのようなので、産婦人科で精密検査を受診しました。


出産をした病院でもよかったのですが、総合病院で午前中しか外来がないのがネック。
そんなわけで、初めていくクリニックを選択しました。

もし通院となった場合に受診時間の選択肢があった方がいいと思ったからです。


そこは午前、午後、土曜日も診察がありネット予約可能。
自宅から車で10分程度で行けるし、口コミもいい感じだったので即決。

最悪手術入院とかになれば、どこかに紹介状書いてくれるでしょ、とそこはあまり気にしませんでした。

 

予定がない土曜日(中1長男は部活、小3&年長の女子コンビは夫に託す)を選んで予約したはいいけど、あとからカレンダーを確認したらばっちり生理中に当たると判明したので、電話で確認しました。
生理中でも筋腫の診察はOKとの返事をいただいたので、予約日を変更することはなく、当初の予定のままで行きました。

 

で、当日。

内診ですぐに「間違いなく、子宮筋腫分娩ですね。」と。
おお・・・。

 

次女妊娠期以来懐かしの内視鏡モニター。
妊娠中以外でまさか内視鏡のモニターを見ることになるとは思わなかった。

 

ピピピっと直線引いて、
「約2cmですね。」
とのことでした。

 

そしてそのまま処置に入りました。
「茎みたいなものから筋腫が栄養を得ているんですけど、今からこの茎を糸で縛って栄養が行かないようにします。そうするとそのうち腐って落ちてくるんで。」

 

え?え??????


理屈はわかるけど、診察までの期間にあれこれググったときにそんな処置方法全く出てこなかったよ!?

と一瞬思いましたが、手術とか入院とかしないでいいんならこの上ない。


ということで、あっという間に終了。


その後、子宮筋腫分娩の説明をしていただきました。

原因とかは特になく、あえて言うなら体質的なものですと。
そして今日の処置でそのうち筋腫が出てくるので、出てきたらなるべく早く持ってきてねと。
ガンでないかを確認するための検査に回すそうです。

 

いや、うん、出てくるのはどのタイミングで・・・?

「下着に落ちてるかもしれないし、トイレでいきんだタイミングかもしれないし、わからないですね~。」

 

うん、そうか。そうだよね。
ってことで、土曜に処置して水曜日現在、いまだ排出しておらずちょっとビビりながらトイレ行っていますw
願わくばトイレではなくお風呂とかでぽろっと出てほしい…。


ちなみに健康診断の結果を持って行って渡していたのですが、血液検査の結果から
「出血相当ありますけど、貧血にはなってないですね。」
と。

 

貧血はだいぶ前から自覚症状あって鉄の入ったサプリメントを服用している旨伝えると、
「それが効いてるのかもですね。」
とのことです。


飲んでてよかった…。

 

 

つづく。

 

 

 

 

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