42歳。3度目、最後の妊娠キロク。

35歳で長男出産。39歳で長女出産。そして42歳で卵膜付着でしたが無事次女を出産しました。

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デンスブレスト、とは言われていないけど

先日見たドラマ「ラジエーションハウス」は、乳がんがテーマの回でした。

 

乳がんを見つけづらい体質「デンスブレスト」 「月9」が取り上げ話題に(J-CASTニュース) - Yahoo!ニュース

 

 

私は母が乳がんで、叔母(母の妹)も乳がんで、遺伝子レベルで乳がんリスクが高いです。

ちなみに、二人とも存命です。

 

なので若い時から乳がん健診を受けていました。

 

とは言っても、マンモグラフィをするにはまだ若いと病院側から言われ、ずっと超音波検査で、ようやく40歳になってマンモグラフィを受けました。

 

初めてのマンモグラフィの時は、深く考えずに超音波検査も一緒に受けました。

単純に、母が乳がんだったので徹底的に調べて欲しい!と思ったからです。

 

ラジエーションハウスを観ていたら、結果的に私がやっていたことは間違いではなかったようで…。

 

デンスブレスト(高濃度乳腺)という言葉は初めて聞きましたが、撮影後の医師との話では、まさにデンスブレストということを言われました。

だから見つけづらい、と。

 

合わせて、母が乳がんなので、結果は後日乳腺外科にもみてもらってからになるけれど、再検査した方がいいかもしれないと言われました。

 

結果的に再検査とはならず、毎年定期検査を受けるよう、経過観察となりましたが。

 

 

そうか。

あそこ(ドラマでの検査)までしてやっと見つかるガンもあるのか。

 

 

 

そろそろ毎年受けている検査の時期。

去年は妊娠中だったので超音波検査のみでしたが、今年の検査はさてどうしようと考えています。

 

 

 

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