42歳。3度目、最後の妊娠キロク。

35歳で長男出産。39歳で長女出産。そして42歳で卵膜付着でしたが無事次女を出産しました。次女は小麦・卵・牛乳のトリプルアレルギーでした。

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胃は慣らされる

長い入院生活で、妊婦食→糖尿食→母乳食と3パターンの病院食を経験しました。

 

入院前は、朝昼は炭水化物をとっていましたが、夜は基本的に炭水化物なしの生活をしていました。

そのかわり、おかずはガッツリと。

 

なので入院してすぐは食事が全然足りないのに、夜は慣れない炭水化物摂取で胃がもたれるという…。

σ(^_^;)

 

ちなみにご飯は妊婦食と母乳食は150g(そのかわり補食あり)、糖尿食は200g(補食なし)でした。

 

 

そんなこんなで退院後。

 

義母が手伝いに来てくれているので、食事は義母が用意してくれます。(感謝)

 

料理好きの義母は、遊びに行けばいろいろ用意してくれる人で、長男長女の時もでしたが、産後はとくに「母乳のために」と「たくさん食べて」と。

 

私も久しぶりの普通の食事が嬉しくて、調子に乗って退院日の夕食はたくさん食べ、ご飯もおかわりしました。

 

…失敗しました。

(ーー;)

 

その後、胃がもたれて辛かった。

 

約2ヶ月の入院生活で、足りないと思いつつも胃は慣らされていたのですねぇ。

足りないのは量ではなく、「食べたい!」「美味しい!」という欲求を満たすものでした。

 

長男長女の時はへっちゃらでご飯おかわりしてたんだけどな。

 

妊娠糖尿病からは解放されたけど、その後5〜10年で糖尿食になるリスクは高いので、今後も食事には気をつけたいところ。

 

糖尿専門の内科担当医からは、母乳をあげているうちはおそらく大丈夫だけど、母乳が終わった時に食欲旺盛なままだと危ないと言われました。

 

まあ、食事の面は糖尿病だけでなく、母乳マジックで痩せた後のリバウンド対策にもなるしね。

 

いまのうちから、食べすぎには気をつけていこう。

 

 

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