42歳。3度目、最後の妊娠キロク。

35歳で長男出産。39歳で長女出産。そして42歳で卵膜付着でしたが無事次女を出産しました。次女は小麦・卵・牛乳のトリプルアレルギーでした。

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3人目保育園決定

昨日、区役所から電話があり、3人目次女の保育園が決まりました。

 

決まって良かったと安堵する気持ちと、もう少し二人でのんびり遊びたかったという気持ちが交差しています。

 

まあ0歳児4月に1歳に満たない状況で復帰したお母さんをいっぱい知っているので、今のこのご時世1歳まで一緒にいられただけ贅沢なのかな。

 

以下、長文です。

 

 

 

今回決まった保育園は2人目長女が通うA保育園ではなく、新しく出来た小規模保育園のB保育園。

2歳までなので、年少で別の保育園へ移らなければなりません。

 

 

A保育園は1人目長男の時からお世話になっている園です。

 

長男は9月産まれで、1歳の誕生日をもって迎えた育休終了で希望していたC保育園は満員で入園出来ず待機児童となり、1歳児クラス4月入園で第2希望だったA保育園に入園しました。

 

その後3ヶ月で今の自宅を購入することになり、当時のアパートと今の自宅は最寄駅同じで線路の反対側という近距離引越しだったため、なんとか通園可能だろうと転園はしませんでした。

それ以前に、1歳児クラスでの転園なんて土台無理な話ですけど。

 

その後4歳違いで長女が産まれ、やはり9月の育休終了で長男と同じA保育園は入れず、育休延長して4月に1歳児クラスで入園しました。

 

 

そんな経験があっただけに、今回は11月だし尚更入園は無理だろうから育休延長して4月入園で…と思っていたのだけど。

A保育園の来年度4月入園の募集園児人数を見て愕然としました。

 

今までになく少なすぎる!

現在育休中のお母さんの数が、募集人数のほぼダブルスコアなのです。

 

 

名古屋市の基準では、我が家は夫婦ともに週40時間以上勤務でAランク。

そこに同園きょうだい加点、育休復帰加点、3人目加点が持ち点になるわけだけど。

 

祖父母は遠いので祖父母の手が借りられる状況にはない(減点要素なし)ものの、夜勤加点、単身赴任加点、宿泊出張加点はありません。

 

この辺、他のご家庭の事情はもちろんわかりません。

 

そんな中で、育休延長したところで4月入園出来るの?と今までで一番不安になりました。

夫婦ともに電車通勤なので、保育園の選択肢は徒歩または自転車で行ける範囲。

自宅とA保育園の間には、最寄駅と2つの認可保育園がありこの2つの認可保育園も希望を出すつもりですがこちらも1歳児クラスの募集がそう多くはなかったのです。

 

そんな時に、区内の保育園一覧をなんとなく眺めていたところ、自宅とA保育園の間に1つ保育園が増えてるのを発見。

 

ただこの新しく出来ているB保育園が2歳までの小規模保育園だったため、区役所で小規模保育園について話を聞き、B保育園に見学へ行きました。

 

 

室内は明るく、園庭はないものの毎日お散歩や近所の公園遊び、室内でのリズム遊びなどいろいろ工夫している様子がわかりました。

 

保育士は皆若く、小規模なので担任はいるけど関係なく皆で見ている感じのアットホームな雰囲気。

 

小規模保育園は園児に対する保育士の数にプラス1名保育士を多く在籍させる必要があるらしく、それを考えれば大規模保育園より手厚いのかなあ。

 

何より、絶賛人見知り場所見知り中の次女が、抱っこ紐から出した時に全く愚図らなかったのでいいのではないかと。

 

2歳までなので年少前に再び保活の必要があるというネックはあるけれど、我が家にとって立地がいいので、長男の学童と長女のA保育園との3箇所送迎が物理的に不可能ではない。

 

そんな理由で、見学に行ったその足で区役所へ行き、11月入園の願書の第1希望を長女のいるA保育園からB保育園へ変更しました。

A保育園は、もちろん現状満員です。

 

 

年度途中の入園の場合、希望入園月の前月15日に願書を締め切って、22日ごろに通知と言われていました。

ただ、入園出来る場合は電話があり、入園出来ない場合は通知が来るだけです。

 

なのでどのみち結果は来週だろうと思っていたのだけど、昨日、18日に電話があり、「第1希望のB保育園へご案内ができそうなのですが、どうされますか。」とのことでした。

どうされますか、と言われても。

そりゃあお願いしますとしか言えない。

 

ただ物理的に不可能ではないとはいえ3箇所送迎が大変であることには変わりないので、ダメ元で来年度4月に長女のいるA保育園への希望は出します。

入園定員が少ないのは保育士の退職によるものだと思われるため、今の定員だと無理だろうけど、保育士の確保が出来れば受け入れ園児も増えるのかな?

淡い期待です。

 

それでダメだったら次女年少で長女は小学生になるので、A保育園でなければ困る!という事情がなくなるので、年少からの保育園選びの選択肢は増えるかな。

 

2歳までの小規模保育園はだいたいどこも提携する保育園があるとのことで、今回決まったB保育園にも2つの保育園との提携があり優先的に入れるそうなのですが、どちらも我が家からは車でないと行けない場所で、電車通勤のためそこは考えていません。

それ以外の保育園の場合は、他の子と同列で応募して…となるのですが、小規模保育園の卒園児加点が持ち点(加点要素の中で育休復帰、認可外通園と並んで点数MAX)となり、年少はどこの保育園も受け入れが多いのでそこはまあなんとかなるだろうと思っています。

 

 

1年前の今頃は切迫早産で入院していて、「まだお腹の中にいてね」と願った日々だったのに。

もう保育園だなんて、あっという間だなあ。

 

 

というわけで今日からカウントダウンの始まった残り少ない育休ライフですが、精一杯満喫しようと思います!

 

 

 

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